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  <title>高校国語～動画解説・補強教材～</title>
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  <description>反転授業の実施を目指して挑戦しています。

ここは一つの公開の場。まずは作成しやすいところから作成して、理想の形に近づけていきたいと思います。

現在は、教材やノートだけの古典文法の学習が出来る場の構想に力を入れています。</description>
  <lastBuildDate>Sun, 27 May 2018 02:27:54 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
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    <item>
    <title>高校まではなぜ５教科が中心なのか</title>
    <description>
    <![CDATA[今回は反転授業の内容というよりは、私が個人的に考えていることをアップします。<br />
賛否両論あると思いますが、私が言行の座学が５教科であることに疑問を持っています。大学に進学して初めて習うことが出来る分野があるからです。<br />
もし、子どもの才能が大学に行ってから学べる内容に特化したものだったとしたら・・・その前の５教科ができないことで学ぶチャンスを無くしてしまうことが、非常にもったいないと思っています。<br />
しかし、現状の学校の業務量を考えると、これ以上科目を増やしていくことは不可能だと思います。そこで、思い切って学校の在り方そのものを変えてしまえば良いのではないかと思うのです。<br />
<br />
まだ、この考えは思いつきの発展途上です。これからもう少しビジョンが明確になればいいなと思っています。映像授業はその考えの一部のツールです。そう思って取り組んでいます。<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/MmGQIvQ-yaU" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
久々の更新ですが、今回はこのような形になりました。<br />
映像授業は追って作成していきたいと思います。]]>
    </description>
    <category>全般</category>
    <link>http://hantenkokugo.kuizu.net/%E5%85%A8%E8%88%AC/%E9%AB%98%E6%A0%A1%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%EF%BC%95%E6%95%99%E7%A7%91%E3%81%8C%E4%B8%AD%E5%BF%83%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B</link>
    <pubDate>Sun, 27 May 2018 02:27:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>古文文法基礎講座　１－８　問題演習１</title>
    <description>
    <![CDATA[古文文法基礎講座　１－８　用言問題演習１<br />
<br />
さて、用言の基本的な説明は終わったので、あとは問題演習です。<br />
基本的な問題＋よく問われる問題にしています。<br />
<br />
問題集などでもよく見かける問題もあれば、間違いやすいのでテストでよく問われる物を混ぜておきました。<br />
<br />
古語としてどうしても知識が必要な場合もありますので、基本ルールに則りながら、当てはめられない場合の対応の仕方も一緒に勉強していきましょう！<br />
<br />
では、問題プリントはこちらから。<br />
<a href="//hantenkokugo.kuizu.net/File/f0f1fa19.pdf" target="_blank">ダウンロード</a><br />
<br />
最終目標は５分以内でできるようになること。最初は１０分くらいかかってもいいかな。<br />
<br />
&darr;映像で答え合わせ&darr;<br />
<iframe width="600" height="338" src="http://www.youtube.com/embed/EKaz0Cyga-k" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
さて、何点くらい取れましたか？<br />
間違えた人はしっかりと覚え直して再チャレンジしてください。<br />
素早くできるようになるまでやって、初めてできたって言えますからね！<br />
<br />
<br />
～余談～<br />
「文法問題を作る」ってどうするのか？<br />
<br />
よく「作成者の意図に立って考えてみなさい」と言われることがありませんか？<br />
テストを作る側に立って考えるってことです。<br />
<br />
私はよく高校生の頃に先生に言われた気がします。というか、そういう視点で考えるようにしていました。今やっていることの何を聞くのか･･･<br />
<br />
例えば、ポイントを聞くはずだ！と思って、授業のポイントをしぼって考えるというのも手かもしれません。（ポイントをはっきりとしてくれる授業をしていればですが･･･）<br />
<br />
しかし、テストを作る際には色々な制約があって、必ずしも作成者の意図だけで作れないことがあるのです。<br />
<br />
練習問題であれば、ある程度多くの量を出せるので、まんべんなくポイントを外さないようにと全部入れます。ぎゅうぎゅうのお弁当箱みたいなものです。人気のおかずは全部入っています。<br />
<br />
ところが、テストは、それなりの大きさのお弁当箱に現代文も古文も漢文も入れなくてはいけません。それぞれ人気のおかずを全部詰めるわけには行かないのです。<br />
<br />
そうするとどうするのかというと、まずは生徒のレベルを考えます。どこまでできるようになって欲しいかということです。基本的なレベルのおかずを入れるのか、応用的なレベルのおかずを入れるのか。それを考えるのです。<br />
<br />
文法問題となると、単発で問うか、文章の中で問うかということが迫られます。覚えることが大切な事項であれば、覚えてないと解けない問題を必ず入れます。それも、誰でもできそうなものと、半分くらいの人が間違えそうなもの、よくひっかかるものと３種類くらい用意して、その中から配点分取り入れます。<br />
<br />
文章題の中から解いて欲しい場合は、覚えておいて欲しい問題とかぶらないようにして、問題を構成します。同じことを何度も聞いているとその分、他のことが聞けなくなってしまうからです。<br />
<br />
こうやって考えていくと、「作成者の意図に沿って問題を考える」というのは、テストの構成や配点、問題レベルのバランスということが複雑に絡み合ってきて、実際に作っていくことでしか分かってこないと思います。<br />
<br />
だから、「作成者の意図に立って物事を考えてみる」ということは大切だけど、「作成者の意図に立って考えてみて、勉強する範囲を決める」というのは間違っています。<br />
<br />
文法はできるだけ理解と記憶を積み重ねておいたほうがいいと思います。その中で、よく間違えやすいもの、絶対覚えておかないとできないもの、そういう知識を積み重ねておくことです。そうすると、問題を解いているときに、今回のテストはどういう方向性で来ているなというのが見えてきて、対応できるようになるといった感じです。<br />
<br />
ちなみにですが、学校のテストの作成意図や方針は解きながら考える癖をつけたほうがいいですよ。大学入試の時は、受けたい大学の過去問を分析して傾向と対策を立てます。全くやったことが無い人が急にやってできるものではありませんからね。<br />
<br />
もし、よかったらこれからの定期テストのたびに、予測を立てて、終わってから先生に聞いてみるといいかもしれません。もし、毎回レベルやバランスを考えて作っているのならば、しっかりとした答えが返ってくるでしょう。もし、毎年使い回しているのなら、あやふやな答えになってしまうと思います。<br />
後者の場合だと分かったら、テスト勉強は簡単です。先輩から問題をもらえばいいだけですからね。私は、まともに考えて作られたテストには、みなさんも用意に時間をかけて挑戦すべきだと思いますが、テストに手を抜いて取り組んでいる教師のテストは同じように取り組んでやればいいと思います。<br />
<br />
話がテストを作る方になっていきましたが、文法問題だけで作れるという話ではないということでした。練習問題はいくらでも量産できてしまうので、あまり参考になることはないと思います。]]>
    </description>
    <category>古文文法基礎講座</category>
    <link>http://hantenkokugo.kuizu.net/%E5%8F%A4%E6%96%87%E6%96%87%E6%B3%95%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%E5%8F%A4%E6%96%87%E6%96%87%E6%B3%95%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%80%80%EF%BC%91%EF%BC%8D%EF%BC%98%E3%80%80%E5%95%8F%E9%A1%8C%E6%BC%94%E7%BF%92%EF%BC%91</link>
    <pubDate>Wed, 09 Aug 2017 08:07:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>古文文法基礎講座　１－７　形容詞・形容動詞の見分け方</title>
    <description>
    <![CDATA[古文文法基礎講座　１－７　形容詞・形容動詞の見分け方<br />
<br />
さて、用言も最後に近づいてきました。<br />
今回は動詞の見分け方でも使用したプリントを使いますので用意してください。<br />
もしなくしちゃった人のために、ダウンロードできるようにしておきますね。<br />
<br />
テキストはこちらから<br />
<a href="//hantenkokugo.kuizu.net/File/89fe933e.pdf" target="_blank">ダウンロード</a><br />
<br />
<iframe width="600" height="338" src="http://www.youtube.com/embed/DT_sRqbUaac" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
さあ、あとは問題演習だけですね。今までやったことを使って問題を解きましょう。基本的なレベルといえど、複合的に力を使う必要があるので、知識を適切に引き出せるように頭に入れておいてくださいね。<br />
<br />
<br />
～余談～<br />
用言の見分け方を２回に分けて映像化したので、接触回数が増えて記憶に残りやすくなってくれたらいいのですが･･･<br />
<br />
映像授業を作って、実際の授業で取り入れてみて思うことを今回は書こうと思います。<br />
<br />
まず、思ったよりも生徒は映像授業を観ません。特に「家に帰ってから」は壊滅的ですね。唯一例外なのは「テスト前」ですが･･･<br />
<br />
学校の授業以外に勉強する際に「スマホを使って学習する」という行為はやはりまだまだ定着していないのです。音楽やYouTubeで動画を見ることは当たり前であっても、学習の道具にはなかなかなり得ません。それは映像授業を観れる環境を作ってからよく感じています。<br />
<br />
また、通信容量の制限もあるため、遊びのために通信したいけど勉強のために使いたくないという心理になってしまうようです。とことん、勉強しようという気がないのだなぁと思ってしまいます。<br />
<br />
そこで、発想を変えました。<br />
<br />
「授業中に映像を見ても良い」というルールです。<br />
これは内容が難しいときの特別ルールにしたのですが、効果ありでした。結構な確率で観てます。「勉強する空間で勉強する時間」であれば「映像」も勉強の道具になるんですね。そうでない空間に映像授業が存在しても、それは「勉強」にあたるために利用されないんです。<br />
<br />
だから、こうやって、一般公開する映像授業を作っていても、多分あまり観られないんじゃないかと思っています。本当に勉強したい人というよりは、どうやって教えようか悩んでいる方が観られるんじゃないかと思っています。（ちょっと恥ずかしいですが･･･）<br />
<br />
ただ、一部には自分で勉強を進めていこうという気概のある生徒もいると思っています。そういう人に発見されて活用されれば本望です。お金をかけずに必要な勉強をするというコンセプトにもかなっています。<br />
<br />
あとは、今回の公開している映像をテキストとセットでＤＶＤにも焼いていくつもりです。自主勉セットを作って、勉強したい人に貸し出すんです。<br />
もしくは、どうしてもついて行けなくなったけど、その子のためだけに時間が取れないって時の応急処置てきな方法でも使えます。<br />
<br />
最終的には色々な場面に活用できると思っているのですが、今はそんなところです。<br />
<br />
今回は本当に考えていることを書いただけの余談でした。]]>
    </description>
    <category>古文文法基礎講座</category>
    <link>http://hantenkokugo.kuizu.net/%E5%8F%A4%E6%96%87%E6%96%87%E6%B3%95%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%E5%8F%A4%E6%96%87%E6%96%87%E6%B3%95%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%80%80%EF%BC%91%EF%BC%8D%EF%BC%97%E3%80%80%E5%BD%A2%E5%AE%B9%E8%A9%9E%E3%83%BB%E5%BD%A2%E5%AE%B9%E5%8B%95%E8%A9%9E%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9</link>
    <pubDate>Mon, 07 Aug 2017 08:44:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>古文文法基礎講座　１－６　形容動詞</title>
    <description>
    <![CDATA[古文文法基礎講座の時間です。<br />
自分で映像を見て勉強を進めていくことは、自律していないとできないこと。それができている人はすごいと思います。<br />
<br />
さて、今日は形容動詞です。今回もあっという間に終わりますので、頑張ってくださいね！<br />
<br />
テキストはこちらから&darr;<br />
<a href="//hantenkokugo.kuizu.net/File/f1f9fdff.pdf" target="_blank">ダウンロード</a><br />
<br />
<iframe width="600" height="338" src="http://www.youtube.com/embed/afefBh5gIAo" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
これで用言の活用表は一通り終わりました。あとは見分け方ですね。次で確認していきましょう！<br />
<br />
<br />
～余談～<br />
今回の映像授業の合間に、授業で話す余談も収録しようと思って撮って行ってます。まだどれくらいの頻度でアップすればいいのか悩んでいますが･･･<br />
<br />
２０１７年度の私の実際の授業ではあまり説明することがありません･･････生徒は映像で話す私の方が慣れているかもしれません。<br />
それも現代文を担当することになったからなのですが、まずは自力で理解すると第一としたので、一斉講義型で授業するのをやめたのです。どうしても理解出来ない人のために映像授業を取って、観られるようにしておくという形を取っています。<br />
<br />
では、授業では一体何をしているのか、疑問に思われると思います。<br />
<br />
授業では、本文の理解と問題演習を中心にしています。本文の読解ができないと解けない問題を配付してどんどん解いていってもらっています。<br />
制限時間内で解いた後は答えだけ載っているプリントを配ります（ちなみに問題はオール記述です）<br />
そこで答え合わせをするのですが、どうしてその答えになるのかを考えながら答え合わせするのです。もう数ヶ月繰り返しているので、本文のどの辺りをみれば解けるのかに着目する生徒がほとんどになってきました。<br />
今はもう一歩進んで、自分の言葉に置き換えないと解けない問題のレベルまでやっています。<br />
それができたら、答えの覚え込みです。<br />
<br />
国語の解答を覚えても意味が無いということを言う人がいますが、私はそうは思いません。<br />
国語の解答にも伝統的なルールがあって、短い字数の中で伝わるように書く技術が必要です。どの部分が本文の言葉を使って良くて、どの部分は言葉を言い換えて説明するのか、非常に難しいと思います。<br />
<br />
相手に伝わればどんな表現でも良い。<br />
<br />
確かにその通りです。でも、思っていることと書いていることを一致させられない生徒がたくさんいるのです。<br />
そのため、伝えたい内容をどう書けば伝わるのか、例文を覚えていってもらって表現方法を習得してもらっているのです。<br />
<br />
もちろん、今のやり方を３年間ずっとやるつもりはありません。とある期間、練習として取り組んでいるのです。<br />
<br />
それができるようになれば、お互いに解答をみて、どういう風に読み取れてしまうのか、お互いに話し合いができるようになるのです。<br />
<br />
今はまだそこまでいけていませんが、実力が付いてくればできるはずです。<br />
<br />
ってこれは、今流行のアクティブラーニングにのっとってしまうんですけどね。<br />
<br />
今年は古文の授業をしていないので、本当にこの映像授業が唯一の古文の授業です。リアルで使うタイミングはいつになるか分かりませんが、分かりやすく説明できるように頑張っていきますね！]]>
    </description>
    <category>古文文法基礎講座</category>
    <link>http://hantenkokugo.kuizu.net/%E5%8F%A4%E6%96%87%E6%96%87%E6%B3%95%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%E5%8F%A4%E6%96%87%E6%96%87%E6%B3%95%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%80%80%EF%BC%91%EF%BC%8D%EF%BC%96%E3%80%80%E5%BD%A2%E5%AE%B9%E5%8B%95%E8%A9%9E</link>
    <pubDate>Mon, 07 Aug 2017 07:31:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>古文文法基礎講座　１－５形容詞</title>
    <description>
    <![CDATA[みなさん頑張ってますか？<br />
動詞が終わりましたね。<br />
用言ももう少しで終わりです。今回は形容詞。大分短いので、すぐ終わります！<br />
<br />
テキストＤＬ&darr;<br />
<a href="//hantenkokugo.kuizu.net/File/05cdf2b7.pdf" target="_blank">ダウンロード</a><br />
<br />
<iframe width="600" height="338" src="http://www.youtube.com/embed/MYm0Op35j8M" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
形容詞は比較的短い内容ですので、あっという間でしたね。まずは活用表しっかりと覚えてくださいね。区別の仕方はあとで、まとめてやりましょう。<br />
<br />
<br />
～余談～<br />
「形容詞」と「形容動詞」よく似ていると思いませんか？<br />
文法の教科書の説明を観ると、「性質や状態を表す」ものとして説明されています。違いは何だろうって思うんですよね。<br />
<br />
ネーミングから、「形容動詞」には「動作」や「動き」が入っているのかと思っていたのですが（例えば、「あはれなり」は「あはれ」と思う心の動きが入っているなど）、どうもそうとばかりは言えないようですね。<br />
<br />
では、それ以外に一体何が違うんだろう･･･？<br />
<br />
いくら眺めても一カ所しか分からない。「ーし」で言い切るか、「ーなり」「ーたり」で言い切るか。活用が違うことくらいなんですよね。<br />
<br />
さて、そこでまた疑問が浮かぶんですよね。<br />
動詞は活用が違っても「四段活用」とか「ラ行変格活用」とか、規則正しいものも、規則から外れるものもひとまとまりにして「動詞」です。<br />
<br />
じゃあ、形容詞・形容動詞もひとまとまりにして、「ク活用」「シク活用」「ナリ活用」「タリ活用」の四種類あるとしてしまえばいいじゃないかと思ってしまいます。<br />
<br />
文法って不思議ですよね。でも、きっとこんな自分でも思いつくようなことなんだから、きっと今の文法を考えた方も考えたと思うんですよね。<br />
でも、あえて今の形になっている。ということはやはり何か理由があると思うんですよね。<br />
<br />
国文畑出身の私としては、その後の語彙の変化が一つのポイントになるんじゃないかと思うのです。<br />
<br />
それは「なり」と「たり」の方です。<br />
こちらは断定の助動詞の「なり」「たり」の変化なんですが、今の「だ」「である」の形に変化するですよね。<br />
形容詞の言い切りが「し」&rarr;「い」に変化したレベルを考えると大きな開きがあるのです。<br />
<br />
それくらい大きな変化があるっていうことは、今では分からないけれど、使い方に大きな変化があったのかもしれない･･･と思えてくるのです。<br />
<br />
さて、現代からみた形容詞と形容動詞の区別には差が感じられませんけど、過去に戻ればあったかもしれない大きな差。ちょっと気になりませんか？<br />
<br />
他にも今は「あいうえお」、「やいゆえよ」、「わいうえお」の「い」と「え」の発音の区別はほとんどありませんが、昔は明確に区別していたようですしね。どういう発音かは分かりませんが、区別はされていた跡が残っています。<br />
<br />
本当に、理系の分野の方々、早くタイムマシン開発してくれないですかね？<br />
これって危険な発想なんですけどね。タイムマシンがないから、歴史学や国文学が文献から昔のことを探ることに価値を見いだされていますが、直接確認しに行けるとなるとどうなるんでしょうね。<br />
でも、答えを知りたい欲求というのは強いので、タイムマシンあればなと思います。（まあ、宇宙に行くのでやっとの技術力では時間を超えるのは非常に先になると思いますが･･･）<br />
<br />
てなわけで、本当に色々なところに話が飛びましたが、こんなことを考えているしだいであります。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>古文文法基礎講座</category>
    <link>http://hantenkokugo.kuizu.net/%E5%8F%A4%E6%96%87%E6%96%87%E6%B3%95%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%E5%8F%A4%E6%96%87%E6%96%87%E6%B3%95%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%80%80%EF%BC%91%EF%BC%8D%EF%BC%95%E5%BD%A2%E5%AE%B9%E8%A9%9E</link>
    <pubDate>Mon, 07 Aug 2017 05:09:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>古文文法基礎講座１－４動詞の見分け方</title>
    <description>
    <![CDATA[古文文法基礎講座１－４　動詞の見分け方<br />
<br />
さて、動詞については前半が終了しました。<br />
９つの活用表をしっかりと書けるようになりましたか？<br />
今回は、どの動詞がどの活用をするのか見分ける方法を伝授します。<br />
<br />
ちょっと長いけど、頑張りましょう！！<br />
<br />
テキストＤＬは&darr;から<br />
<br />
<a href="//hantenkokugo.kuizu.net/File/89fe933e.pdf" target="_blank">ダウンロード</a><br />
<br />
<iframe width="600" height="338" src="http://www.youtube.com/embed/ZqwgTaMyDao" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
動詞の見分け方はできるようになりましたか？<br />
今回から具体的に動詞を覚えていかないといけないですが、頑張って覚えていきましょう！<br />
<br />
<br />
～余談～<br />
ここからは余談になります。<br />
<br />
今回使用した「用言の見分け方のプリント」なのですが、このプリントのデータだけいつも無くしてしまうのです。<br />
<br />
そもそもこの見分け方のプリントを作ったのは、大学生の頃塾でアルバイトをしていたころでした。古文が苦手という生徒を山ほど相手にしていたのですが、その中で見分け方ができないという相談を受けました。<br />
私が、当たり前のように、手書きでこのプリントのような手順で見分け方を書くと、生徒は驚いた顔をしていました。そんな手順を踏んでいたのかと。<br />
どうも、ぱっと見てぱっと判断しているように見えて、当て物感覚なのかと思っていたそうです。<br />
<br />
それから、このプリントをデータ化して、生徒に配って説明するようになりました。概ね好評ですが、今回のように習い始めには配りません。<br />
最初からこのプリントがあると、こういうやり方で教えてもらえると当たり前になってしまうからです。このプリントに書いてあることは、本来「教えてもらう」のではなく、「自分で気づく」ことが大切だからです。（とはいえ、この映像授業にたどり着いたか方々はもうすでに苦しんだ経験がおありでしょうから、惜しみもなくＤＬできるようにしています）<br />
<br />
そもそも、文法の教科書を見れば、図式化こそしていなくとも、文字で見分け方が書いてあります。（多くの教科書でほぼ同じ手順で）しかし、そのページは、最後のまとめのページであったり、脚注であったりと目立ったところには載っていません。<br />
<br />
そこなんですよね。そういう所にまで目を付けられるかどうかができるかどうかの境目になってくるのです。<br />
<br />
そう思うと、本当は自分で見つけて欲しいという気持ちで一杯ですが、一度挫折してこれから再起してやろうという気概のある方には、こちらからこけないようにポイントを説明します。そうでないと、どうしてこけちゃったか気づかないでしょうから。<br />
<br />
今回の見分けるポイントみたいに、古文文法の中には、使い方として「見分け方」がいくつも出てくるんです。特に次の単元である「助動詞」では、意味が複数あるので、その見分け方があります。そこに気づいて覚えて練習した人と、全く気づかずに勘を頼りに解き続ける人では、できるできないの差がはっきりとしてしまいます。<br />
<br />
これから先の文法の内容で、そういう「見分けるポイント」に注意してみていってください。そして、教科書に載っている方法よりも良い方法を見つけちゃいましょう。それで問題が解けるようになれば良いんですから。<br />
方法なんて人それぞれです。間違ってしまうやり方でなければ良いんです。<br />
<br />
自分で考えて、見つけ出す。<br />
<br />
それこそ、本当の勉強です。]]>
    </description>
    <category>古文文法基礎講座</category>
    <link>http://hantenkokugo.kuizu.net/%E5%8F%A4%E6%96%87%E6%96%87%E6%B3%95%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%E5%8F%A4%E6%96%87%E6%96%87%E6%B3%95%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E8%AC%9B%E5%BA%A7%EF%BC%91%EF%BC%8D%EF%BC%94%E5%8B%95%E8%A9%9E%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9</link>
    <pubDate>Sun, 06 Aug 2017 12:51:03 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>古文文法基礎講座１－３変格活用</title>
    <description>
    <![CDATA[今回は古文文法基礎講座１－３　変格活用編です！<br />
<br />
前回の正格活用はもうバッチリですか？頭に活用表入りました？<br />
まだの人は頭に入れてからにしてください。混乱しちゃうのでね。<br />
<br />
ＯＫの人は&darr;からテキストダウンロードして、取り組んでいきましょう！<br />
<br />
<a href="//hantenkokugo.kuizu.net/File/46699976.pdf" target="_blank">ダウンロード</a><br />
<br />
<iframe width="600" height="338" src="http://www.youtube.com/embed/xw4hCYKrtnQ" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
変格活用は、しっかりとそのまま頭に入れないと正格活用とごっちゃになっちゃいます。気をつけてくださいね。<br />
<br />
<br />
～余談～<br />
<br />
古典文法や英文法もそうですが、必ず例外というものが出てきます。原則（基本となるルール）があって、そのなかに当てはまらないものが（例外）になるんですよね。<br />
<br />
私は、文法がすぐにできる人とできない人の差って、この例外をうまく飲み込めるかにあるんじゃないかと思っています。原則と例外をうまくわけて考えられると文法って難しくないんですよね。でも、うまく分けられないと、原則も例外も全てが同じ土俵のルールに見えてしまい、混乱してしまいます。<br />
<br />
うまく使い分けるには２パターンある気がします。<br />
まずは、原則通りに解釈する方法です。やはり、原則が多いはずですから、文章を読んだりする場合は、原則通りに使っていけば良いんですよね。<br />
でも、その中で上手くいかないことがある。その時に例外パターンを考えるんです。そうすると大抵上手くいきます。<br />
それでも無理な場合は、恐らくまだ知らない例外パターンなのでしょう。その場合は、無視するか前後の文脈で仮定しておくしかないですよね。<br />
そういう部分は誰もできないんですから。<br />
<br />
もう一つのパターンは、問題になるのは「例外」パターンが多いだろうという推測です。<br />
文法問題として聞かれる場合、定期テストなど、習ったことができるかどうかが中心の試験では原則通りが多いと思いますが、問題数が限られている場合は、できるだけ多くの注意事項があるポイントを聞いて、その周辺の知識まで分かっているかとまとめて聞きたくなります。（ややこしいですよね。簡単に言うといっぺんに一杯聞ける問題）<br />
そうなってくると、例外パターンから聞かれることが多くなるんですね。やっぱり勉強のオーソドックスなやり方は原則&rarr;例外じゃないですか。時間をかけて勉強している人は「例外」までできるはずと考えて例外パターンを聞きたくなるんですね。<br />
<br />
こうやって、「原則」と「例外」を区別してうまく使い分けると、問題で聞かれるだろうなぁってところが予測ついちゃうんです。<br />
でも、「原則」も「例外」もごちゃまぜにしか考えられないと、何を聞かれるか全く分からない状況になってしまうんです。<br />
<br />
少しでも「原則」「例外」を頭の片隅に入れて整理していくといいと思いますよ。<br />
<br />
（※ちなみにですが、今やっている古典文法が絶対の文法だとは思わないでくださいね。昔のエラーーーーーーーーイ学者さんが何人か文法の定義に挑戦して、いくつか文法の種類があります。私たちはたまたまその中の一つを学習しているに過ぎないのです。だから、当てはまらない例外が出てくるんですよ。もし、例外の一つも無いきれいなルールに気づいたとしたら、それはもう学者レベルものです。<br />
そこまで、文法を深めてみたい人は大学で勉強してみてください。）]]>
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    <category>古文文法基礎講座</category>
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    <pubDate>Sat, 05 Aug 2017 20:47:34 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>古文文法基礎講座１－２正格活用</title>
    <description>
    <![CDATA[古文文法基礎講座１－２　動詞（正格活用）<br />
<br />
動詞の正格活用を押させていきます。<br />
四段活用<br />
下一段活用<br />
下二段活用<br />
上一段活用<br />
上二段活用<br />
ってありましたよね？<br />
それの確認をしていきます。<br />
<br />
高校の授業みたいに一気に知識を詰め込みません。古文嫌い増えちゃうので。<br />
今回のやっぱり活用表がメインかな。<br />
少し記憶しやすくなる方法も紹介中。ぜひ見てみてください！<br />
<br />
テキスト&darr;<br />
<a href="//hantenkokugo.kuizu.net/File/80b8b26c.pdf" target="_blank">ダウンロード</a><br />
<br />
<iframe width="600" height="338" src="http://www.youtube.com/embed/W0tjNP77BzM" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
学校の授業だと一気にたくさん言われると思いますが、今回は思い切ってみました。覚えるものをしっかりと覚えてから次に進んでくださいね。<br />
<br />
<br />
～余談～<br />
ここからは余談となります。<br />
<br />
正格活用は五種類ありますが、この動画でも説明したとおり、活用のルールが分かれば３つ覚えるだけで応用することができます。<br />
<br />
恐らく、この動画を見てくださる人は、高校生以上の人が多いと思います。学校の授業で分からなかったけど、受験で必要だ。でも塾や予備校は高いし･･･と思ってネット検索をかけて見つけてくれた。なんてことになっていると非常に嬉しいです。私はお金をかけずに勉強できる環境がこの世にあっていいと思っています。自分が理解出来て説明できるのなら、できるだけ多くの人に説明していきたいと思って居ます。<br />
<br />
さて、少し話は逸れましたが、少しだけ記憶についてお話をしていきます。<br />
みなさんは小学生の頃足し算やかけ算の勉強をしましたよね。１の段から順番に･･･<br />
日本地図を一生懸命に覚えたかもしれません。<br />
小学生の頃の脳は単純なことをリズムよく繰り返すことで自然と頭に入っていく時期です。自分の周りの出来事に興味を抱きやすく、色々なことを吸収していきます。<br />
<br />
ところが成長すると共に、自分の周りに起こることが経験則から導き出されるようになり、吸収度合いが減っていきます。（好奇心旺盛な中学生が悪さをしてしまうのも、経験則からはずれた経験をしたいがためとも考えられます）<br />
<br />
そして、高校生になる頃には、受験を経験したり、学習する内容の抽象度が増してしまい、勉強が嫌になっている･･･ということが非常に多くなります。そして、「イヤ」という状態の脳はさまざまなものを「受け付けなく」なるのです。<br />
その上、記憶の仕方が脳の成長とともに変わってきます。小さい頃は何度も繰り返せばよかったのですが、大きくなるに連れて「理解を伴った状態」でないと記憶できなくなってくるのです。「理屈」が分からないと覚えられなくなってくるんですね。<br />
<br />
だから、古文文法の一番初めに習う活用表は、最悪の組み合わせなんです。<br />
頭の構造上、ただ繰り返せば覚えられるものではなくなってきているのです。それなのに、覚えないといけない。よけいにイヤになってしまうんですね。<br />
<br />
こういうことを考えると、「では勉強しなくて良いではないか」と短絡的に考えてしまう人がいますが、そうではありません。抽象的な高度な内容を理解する基礎なので、やらないといけないのです。<br />
<br />
そこで、私は少しでも「理屈」を見つけて覚えました。<br />
今回の活用表もそうです。同じ所を見つければ法則が見えてくるので、その法則に乗っけてしまえば、再現できる。と考えるのです。<br />
<br />
面倒に感じてしまう人は、もうそのまま何度も繰り返して覚えてもらったらいいと思います。<br />
なるほどと感じてもらえれば、私の映像の中でたびたびそういう場面に出会えると思います。<br />
<br />
脳の発達段階を考えながら、勉強方法を編み出していく。<br />
これもまた、高校生以上の勉強の楽しみと言えるでしょう。]]>
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    <category>古文文法基礎講座</category>
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    <pubDate>Sat, 05 Aug 2017 12:28:38 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>古文文法基礎講座　１ー１用言</title>
    <description>
    <![CDATA[古文文法基礎講座１－１用言とは<br />
<br />
なんと、リメイクしました。パワーポイントバージョンで作っていたのですが、ビデオカメラを購入したので、直接お話しして説明しようと思って作り替えました。<br />
<br />
いくつかに分けて投稿しているので、勉強していきたい人は見てください。<br />
<br />
テキストはこちらです！<br />
<a href="//hantenkokugo.kuizu.net/File/ede2ab81.pdf" target="_blank">ダウンロード</a><br />
&nbsp;&nbsp;<br />
①<br />
<iframe width="600" height="338" src="http://www.youtube.com/embed/w0tAMMAVa6I" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
②<br />
<iframe width="600" height="338" src="http://www.youtube.com/embed/dwkMtxdIxkQ" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
&nbsp;<br />
③ラスト<br />
<iframe width="600" height="338" src="http://www.youtube.com/embed/uAhB-ITxEQo" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
以上で、１「用言とは」終了です。<br />
<br />
□用言とは何か、答えられるようになった。<br />
□活用表の見方が分かった<br />
□活用表の枠を書けるようになった。<br />
<br />
以上３点をクリアしてくださいね！<br />
<br />
<br />
～余談～<br />
ここからは完全なる余談です。<br />
<br />
古文の文法の基本ですが、最初は今回の動画作成のように、理解が必要だと思います。ある程度何が書いてあるのか理解する必要があります。<br />
個人的には、教科書を読んで理解出来るのであれば、それにこしたことはありません。本動画でも教科書に書いてあること以上のことは、基本的には言いません。（まとめ方とか覚え方とか工夫はしますけどね）<br />
<br />
ということなので、原則はテキストを中心に行い、どうしても理解出来ない場合に映像授業などかみ砕いたものを利用する形でいいと思います。<br />
<br />
そこがまず入り口となるのです。<br />
その後ですが、１００％理解して覚えてから次へ進もうとしないことです。<br />
<br />
覚えなきゃ行けない用語はたくさんありますし、活用表だってこれでもかってくらい出てきます。しかし、それが１００％できるようにならないと次がクリアできないかというとそうでもありません。８０％覚えていたら良い方じゃないでしょうか？<br />
<br />
なぜ、１００％ではないのか。<br />
<br />
それは、助動詞でももう一回活用表が出てくるからです。<br />
古典文法は用言と助動詞でずっと活用表が出てくるのです。<br />
だから、用言で１００％にしなくとも、また助動詞でお見かけすることになるので、そのときに１００％になればいいのです。<br />
<br />
「なんだ、もう一回出てくるならそのときでいいじゃないか」<br />
<br />
と思った人は要注意です。残念ながら助動詞は２６個あります。活用表を１から全部となると、用言で覚えるよりも多くなってしまうのです。<br />
<br />
そこで、助動詞の活用の特徴を利用します。それぞれ○○型と活用の仕方が決まっているのです。なので、用言でしっかり覚えてしまえば助動詞では○○型を覚えれば活用表は終了という形にできるのです。そうすると新たに覚えるのは、「無変化型」「特殊型」だけになるのです。<br />
<br />
どうですか？２６個覚えなきゃ行けなかったのが２種類（実際に５個になります）。<br />
<br />
これなら楽勝になりますよね。<br />
<br />
覚えることは同質のものを整理して覚えていくという形を取ると、非常に楽になります。<br />
古文の世界でもそのことが十分通用します。<br />
<br />
今回の活用についてのお話はこれから先も基礎的な部分で必要になるので、しっかりと理解していけるようにしてくださいね。]]>
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    <category>古文文法基礎講座</category>
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    <pubDate>Mon, 31 Jul 2017 12:50:01 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>【報告】最近の動画作成状況</title>
    <description>
    <![CDATA[【報告】<br />
しばらくこちらの更新が止まっていますが、授業動画を作成しています。<br />
<br />
今年度は授業時に動画を取り入れようと思い、教科書内容を使用した動画を作成しています。そのため、一般公開できなくなってしまい、こちらの更新が止まっています。<br />
<br />
しかし、もうすぐ夏休みと言うこともあり、テキストを関係なく使える動画を作成したいと考えています。<br />
<br />
なお、今年度は現代文の授業ばかりを担当しているので、授業で使っているものを再利用できそうにありませんので、ゆっくりと古典関係の動画を作成していきたいと思います。<br />
<br />
また、高校３年生を担当していることもありますので、受験ネタをアップできたらしていきたいと思います。]]>
    </description>
    <category>全般</category>
    <link>http://hantenkokugo.kuizu.net/%E5%85%A8%E8%88%AC/%E3%80%90%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%81%AE%E5%8B%95%E7%94%BB%E4%BD%9C%E6%88%90%E7%8A%B6%E6%B3%81</link>
    <pubDate>Sat, 08 Jul 2017 12:52:03 GMT</pubDate>
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